【感染症の予防】


 夏季の大会・合宿・練習期間中の感染症への各種対応や予防対策につき、以下に示したポイントを周知徹底し、発生予防及び感染拡大防止の実践をよろしくお願いします。

 

<感染予防対策>

●栄養と休養を十分にとり、体力をつけ抵抗力を高める。

●手洗い・うがいをしっかりする。(外出後だけでなく、可能な限り多く行う)

●混み合った場所ではマスクを着用する。

●石けんを使って最低15秒以上行い、洗った後は清潔なタオル等で水を十分に拭き取る。

●咳、くしゃみの際の「咳エチケット」を徹底する。

(症状のある人は必ずマスク使用)

●スポーツドリンク等の容器を清潔にする。

(毎日洗浄し、乾燥させてから再使用)

●メディカル担当者、指導者は選手、生徒の体調観察を十分に行なう。

(体温計、うがい薬、マスク等の常備。体重、食事摂取量のチエック)

 

<せき、発熱、下痢、嘔吐等の発生の場合の対応>

せき、発熱、下痢、嘔吐等の発生があった場合、他の部員との接触を避けるために隔離し、すみやかに医者の診察を受けること。(合宿の際には、病人を隔離できる部屋をできるだけ確保する。)

チーム関係者は、合宿の中止、中断、対外試合の自粛なども含め慎重に対応すること。